滞納整理の基本事例解説

主要目次

1  長期小額分納者に対する納税交渉
2  換価の猶予の適用
3  国民健康保険加入者の居住確認調査
4  納税者と利害が対立する者からの第三者納付の申出
5  相続人全員が放棄した場合の納税義務の承継
6  相続財産管理人の選任申立てと予納金
7  遺留分を侵害した包括遺贈と納税義務の承継
8  共有不動産に係る固定資産税の滞納整理
9  連帯納税義務者の一人についての消滅時効の完成
10 所在不明の滞納法人に対する固定資産税の繰上徴収
11 不動産差押登記の前提としての相続代位登記
12 相続預金の差押え
13 第三債務者の有する反対債権と被差押債権との相殺
14 給料等の差押えと差押禁止額
15 老齢年金の差押え
16 地域社会に期待されて誕生した医療法人に対する滞納処分
17 農業協同組合の出資持分の差押え
18 振り込め詐欺により振り込まれた預金の差押え
19 連帯納税義務者の一人について破産手続開始決定があった場合の対応
20 滞納処分による差押えに対する破産手続開始後の交付要求
21 破産手続開始後の自由財産に対する滞納処分
22 債権者不確知による弁済供託及び滞調法による供託
23 参加差押えと仮登記権者担保権者の本登記請求
24 土地区画整理と滞納処分
25 各種調査と守秘義務
26 捜索の留意点
27 平成21年東京税務セミナー「滞納整理基礎コース」に寄せられた質問より
28 区分所有建物の公売と未納管理費等の取扱い
29 仮登記抵当権と配当
30 共同抵当権設定後建物が再築された場合と法定地上権
31 賃借権の設定された建物の公売
32 公売手続に対する不服申立てとその対応